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毎週水曜更新の『マガジン9条』です。

先週、告知しました「カンパで、すてき☆てぬぐい」、
たくさんの方が響いてくださいました。(感涙ッス!)

添えられた応援メッセージもギザうれしス(使い方合ってる?)
まずは、この場を借りて、お礼申し上げます!!

と申しましても、まだまだ絶賛受付中!
まだの方、迷ってる方、のんきに構えてるあなた、
またあるいは、まっるっきりそんな気ないよという
ふざけた貴兄までをも含めつつ、メルマガならではの情報です。
「すてき☆てぬぐいは、数に限りがありますよ」(出た、効くコピー)

さて、今週の「マガジン9条」は、
【伊藤真のけんぽう手習い塾】は、二つの主権について。
国家主権と国民主権。
日本は独立主権国家のはずなのに、
なぜこうも、アメリカのいいなりなのか・・・。
普段温厚な塾長が怒りにふるえています。

【鈴木邦男の愛国問答】は、40年ほど前に鈴木さんがかかわった、
憲法をめぐるある論争について。
「明治憲法復元改正論」って、知ってますか?

【伊勢崎賢治の平和構築ゼミ】が第2回。
引き続きノルウェー出身のグンナー・レークビックさんを迎え、
ノルウェーの「平和外交」について議論を交わします。

【どーなってるの?!米軍再編】シリーズ、
半田滋さんへのインタビューも第2回。
自衛隊の現場を長く取材してきた半田さんに、
米軍再編によって自衛隊はどう変わるのか?をお聞きしました。

【雨宮処凜がゆく!】は「もうひとつの世界」を掴みに。の巻。
まもなくG8開幕、その抗議行動のスローガンともなっている
「もうひとつの世界」とは?

【やまねこムラだより】は、「肥料よ、お前もか!」。
ニュースを見れば「値上げ」の文字が躍る昨今、
「お前もか」の嘆きに共感する方も多いのでは?

【マガ9レビュー】は、
企業買収をめぐる経済ドラマ「ハゲタカ」を取り上げます。
私もこれ、3回みました!

【週間つぶやき日記】は、
消費税、原発、北朝鮮のテロ支援国家指定解除について…。
今週もいろんなテーマでつぶやいています。

その他【みんなのこえ】も更新しています。
カンパの際に寄せられた、激励メッセージ、
うれしかったので、たくさん載せました。

【お知らせメモ】は、随時更新となりましたので、
時々、チェックしてみてくださいね。
告知したいイベント情報は、専用メールフォームからどうぞ。
「お知らせメモ」のコーナー内のトップ、左側にあります。

ところで、また【カンパですてき☆てぬぐい】の話にもどりますが・・・
先週申し込まれた方の分は、昨日メール便にて一斉配送いたしましたので、
一両日中には、お手元に届くかと思います。
もし、今週末になっても「申し込んだのに、届かない!」という方は、
編集部までお手数ですが、ご一報ください。
opinion_1@magazine9.jp
それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

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毎週水曜更新の『マガジン9条』です。
さて、カンパする機会をこしたんたんと
覗っていたみなさま、お待たせしました!

先週予告したとおり、
カンパのお礼として進呈のマガ9オリジナル粗品、
「すてき☆てぬぐい」をご用意しました。
まずは、トップページの「カンパのお願い」を
お読みいただきまして
ご協力のほど、よろしくお願いいたします!


さて、今週の「マガジン9条」は、
本日開講!「伊勢崎賢治の平和構築ゼミ」がいよいよスタートです。
伊勢崎さんがナビゲータ役となって、
世界各地から集う学生たちに、それぞれの国の歴史や現在、
そして日本や憲法9条について、じっくりと語ってくれます。
国際社会における平和構築とは、何か? について考えていきます。
第1回は、ノルウェー出身のグンナー・レークビックさんが登場です。

「どーなってるの?! 米軍再編」は、
シリーズその5。長く自衛隊取材を続けてこられた
ジャーナリストの半田滋さんに、米軍再編に伴う、
日本政府の莫大な負担費用の実態について伺いました。

「雨宮処凜がゆく!」
開幕まで10日あまりとなった洞爺湖サミット&G8キャンプの話題を。
北海道で、東京で、さまざまなデモやイベントが予定されています。

「やまねこムラだより」は、
「「愚直」ということ」。
田植えから1ヵ月あまりが経ったやまねこムラ、
今度は草取りのシーズンがやってきたようです。

【癒しの島 沖縄の深層】は、6月23日の沖縄にて、
思うことをつづっています。

「週間つぶやき日記」も更新。
加速化する死刑執行、自殺者の「10年連続3万人超」…。
果たして、この国はどこへ行く?

「マガ9レビュー」は、
戦前は共産党の指導者、
戦後は自称「右翼」として政界・財界に強い影響力を持った
田中清玄の自伝を。その型破りの人生からは、
さまざまなことが見えてきます。
その他「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

その他【みんなのこえ】も更新しています。
【お知らせメモ】は、随時更新となりましたので、
時々、チェックしてみてくださいね。
告知したいイベント情報は、専用メールフォームからどうぞ。
「お知らせメモ」のコーナー内のトップ、左側にあります。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

毎週水曜更新の『マガジン9条』です。

さて、今週の「マガジン9条」は、
【この人に聞きたい】は、
ミュージシャン・小室等さんの第2回をお届けします。
9条は「ノドにひっかかった小骨でもいい」という小室さん、
その意味するところは?

【森永卓郎の戦争と平和講座】は、
秋葉原で起こった無差別殺人事件について。
ほとんどのマスコミが伝えなかった事実を踏まえ、
事件の背景を検証します。

連載第二回、【鈴木邦男の愛国問答】は「反日」がテーマ。
ここ数年、インターネットなどでもよく見かけるコトバですが、
さて何がほんとに「反日」?

【狸穴から】は、「だれがやっても同じ」。
政治について、行政について語るとき、
あなたもついつい口にしていませんか?

【雨宮処凜がゆく!】は、
「ストップ硫化水素自殺」「ストップ無差別殺人」の巻。
先週、雨宮さんが出演したあるイベントの報告です。

【癒しの島 沖縄の深層】は、
自然災害が各地で相次ぐ状況を受けての提言。
軍事力に頼らない、
日本が担える「国際貢献」の選択肢の一つがここにある?

【やまねこムラだより】は、「朝飯前の仕事」。
夏が近づき、「朝飯前」から忙しく働く辻村さんです。

【マガ9レビュー】は、
被爆者でもある俳優・美輪明宏の自叙伝
「紫の履歴書」を取り上げます。

【週間つぶやき日記】は、史上初の「総理大臣問責決議」、
そして東京オリンピックと岩手・宮城の大震災について。

その他【みんなのこえ】【お知らせメモ】も更新しています。
それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

毎週水曜更新の『マガジン9条』です。

この日曜日、またもや唖然な事件がありました。
その「秋葉原の無差別殺人事件」のことについて
今週、ふたつの記事で触れています。
ひとつは、「とうとうこういう事件が起きてしまったか」と
語りだす【雨宮処凛がゆく!】、
もうひとつは、先週からはじまった【週間つぶやき日記】
です。ぜひお読みください。

さて、今週の「マガジン9条」は、
【この人に聞きたい】は、フォークシンガーの小室等さんが登場。
1960年代に始まる日本のフォークブームを、
ご自身の歩みと重ねながら振り返っていただきました。

【伊藤真のけんぽう手習い塾】は、「憲法9条愛国主義」。
えっ、9条と愛国主義?
相反する価値観のように思えるこの二つですが・・・。
塾長が、画期的な提案をしています。
先頃出された、婚外子違憲判決から考えます。

【雨宮処凜がゆく!】は、秋葉原で起こった無差別殺人事件について。
雨宮さんがこれまで見聞きしてきた
「現場」や取材してきたケース。
そこで起こっていることと、
今回の事件の犯人をそこに追いつめたものは、
決して無関係ではないはず。

【癒しの島 沖縄の深層】は、
前回取り上げた沖縄県議会選挙のその後を。
与野党逆転の結果が、沖縄県政にもたらすものとは?

【やまねこムラだより】は、「福田康夫総理を支持する」。
内閣支持率が低迷する今、辻村さんがそう言い切る理由って?

【マガ9レビュー】は、オリバー・ストーン監督が
キューバの指導者・カストロへのインタビューを試みた
ドキュメンタリー映画「コマンダンテ」を取り上げます。

【週間つぶやき日記】は、国籍法をめぐる最高裁判決、
散歩の途中で出会った「幸運」、自衛隊の海外派遣など、
いろんなテーマでつぶやいています。

その他【みんなのこえ】【お知らせメモ】も更新しています。
それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)
毎週水曜更新の『マガジン9条』です。
梅雨入りです。空、どんよりしてます。

さて、今週の「マガジン9条」は、
またまた新連載が二つ始まります!

一つは、【鈴木邦男の愛国問答】
あの日本一の愛国者、鈴木邦男さんの連載コラムがスタートです。
何がどうなっていくのか? 改憲させたいのか、護憲なのか?
編集部も鈴木氏本人にもわからない、
これまでにないスリリングな連載コラムのスタートです。

そしてもう一つは、【週間つぶやき日記】です。
時事的な問題の解説のほか、
編集スタッフが日々の生活から感じたこと、
不思議に思ったことなどを、とりあげます。

【雨宮処凛がゆく!】は、「G8と地方の貧困の巻」。夏の洞爺湖サミットまであと1ヶ月。

【癒しの島 沖縄の深層】は、
今週末に即日開票される、沖縄県議会選挙について。
来たるべく総選挙の前哨戦となりますか!?

【狸穴から】は、「ものいおうにも」。
たぬき先生こと、小児科医 毛利子来さんが、
近頃感じる、医療や世の中のことについて。
みんなも黙ってないで、ちゃんと言いましょう!

【やまねこムラだより】は、
田植えが終わった水をたたえる田んぼの光景を眺めながら、
思ったこと、考えたことをつづります。

【マガ9レビュー】は、
NHKアーカイブのテレビドラマより『幻化』を取り上げます。
近頃の安易なつくりのテレビドラマが気になります。

その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

   
毎週水曜日は、「マガジン9条」の更新日です。

さて、今週の「マガジン9条」は、
【この人に聞きたい】は、
ドキュメンタリー作家・森達也さんの第2回。
『日本国憲法』という本を書くに至ったきっかけ、
9条についての考え方について伺いました。
インタビューの最後におまけ動画があります。
久々に付けてみました。お楽しみください!

【伊藤真のけんぽう手習い塾】は、
「地方自治と平和」について。
憲法95条から、地方自治の機能や本質について、
塾長が解説してくれています。
横須賀市議会の愚行“には、激しく批判!

【雨宮処凜がゆく!】は、
刊行されたばかりの雑誌『ロスジェネ』の話題から。
“超左翼マガジン”ということらしいですが、超左翼って??
雨宮さんも執筆してます。

【癒しの島 沖縄の深層】は、
まもなく公示日を迎える沖縄県議会選挙について。
衆議院選挙をうらなう結果となるのでしょうか? 注目です。

【マガ9レビュー】は、
「返還前夜」の沖縄を舞台にした馳星周の長編小説
『弥勒世(みるくゆー)』を取り上げます。

その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

 アレイダ・ゲバラさんとの議員懇談会(5月27日 @衆議院議員会館)に参加してきたので、報告します。ちょっと長いけれど、読んでね。

 キューバ革命の士、チェ・ゲバラさんの娘であり、キューバの小児科医として活躍中のアレイダ・ゲバラさんは、今回、市民グループ、アテナジャパンとキューバ円卓会議の招きで初来日されました。2週間の日程で、東京、神戸、広島、沖縄をまわり、離日の前日、衆議院議員会館の会議室で、国会議員18名と市民、来日をサポートしたNPOの人たちが集まり、アレイダさんの話を聞き、質疑応答をしたのでした。

 会の冒頭、亀井静香氏が挨拶をされました。なんと亀井さん、チェ・ゲバラの大ファンというか、最も尊敬する人の一人だそうで、「貧困と圧政のために闘ったお父様のチェ・ゲバラの写真を執務室に掛けて今まで生きてきました。アメリカの大使が永田町の私の部屋を訪れた際、その写真を見て怪訝な顔をされていましたが・・・(ここで会場より笑い)
私は、抑圧される市民のために自らの命を投げ出した彼の爪のあかをでも煎じて飲みたいといつも思っているのです。」
みたいなことを述べられたので、ちょっとびっくり。

 広島出身の亀井氏は、自らの被爆体験を語った後、
「人類が絶対にやってはいけない愚かしいことの極地が原爆であり、
そのアンチテーゼが、ゲバラなのである」と結びました。
 いいお話でした。最近の亀井さんの死刑制度廃止についての発言など、とても共感する部分も多いのですが、、この日も私の中でのイメージが変わりました。でも確か、防衛ミサイル配備については、積極的推進派なんだよなあ・・・。そこは相変わらず共感できませんが!

 さて本題にもどります。アレイダさんは、まず日本映画や文化に親しみを持って育ってきたことを示した後、キューバと日本は、同じ島国であり、両国とも「他国から不幸な侵略を受けている」と名言しました。えっ。日本が侵略? どこから?と思わず考えたのでしたが、いうまでもなくそれは、アメリカのこと。沖縄に行き、沖縄の市民の声や現状を見てきたアレイダさんにとって、この状況は侵略以外の何ものでもないと映ったのでしょうか。

・キューバの輸出品は「医療」である。
 時に満面の笑みを浮かべ、時にお父さんそっくりの鋭い眼光で、手振り身振りをまじえながら、アレイダさんは話を続け、国会議員との質疑応答に答えていきます。興味深かったのは、キューバが国際協力を医療支援で行っていること。南アフリカには常時220から250人の医療者を派遣しており、そこからは、お金を支払ってもらっているそうだが、バングラディッシュ、グアテマラなどの貧困国においては、無償で行ているのだそう。また、今、ベネズエラには、3万人ほどの医療関係者がキューバから入っているとか。

「そんなにたくさんの医療関係者を国外に出して、キューバ国内の医者が足りなくならないのですか?」という質問については、「“連帯”というのは、自分のところで余っているものを出すのではなく、必要としているところに出すものです」ときっぱり。

 また、「そのように海外に医療協力で開発途上国に行くことは、人間として学ぶだけでなく、医療の専門家としても先住民の人たちからたくさんのことを学び、スキルアップしています。そしていいものをもらったら、“連帯”を通じてそれを返してあげる。それは当たり前のこと」だと、自らアンゴラの医療協力のミッションに参加した経験のあるアレイダさんは語ります。

 最後に、父、チェ・ゲバラが来日した際、彼が日本の社会を、国民たちをどう見ていたのかという、印象的なエピソードを聞かせてくれた、
「1959年、父ゲバラが日本を訪れたとき、そこに生まれようとしている大きな競争、格差について父は気になりましたが、日本人はあまり気にしていないようでした。歴史的に見て、日本には封建制度が長くありましたが、社会がかわったときに、それまでの君主が大企業の人間になってしまった。富がごく少数者である財閥などの手に移ったということは、それは国民の豊かさにはつながりません。
 私たちの暮らしの豊かさや快適さを求めていないわけではありません。でもそれが、目的の一番ではない、ということだけです。自分のためや、誰かの
ためではなく、みんなのために行う、ということですね。

 1959年から50年がたち、格差・貧困が深刻な問題になっている今の日本社会。
「社会主義の宣伝ばかりすると私を攻めないでね。でもやはり体制の違い、社会のシステムの違いは大きいですね」とにっこり微笑みながらいうアレイダさんの言葉に、国会議員の先生たちはどう思ったのでしょうか。
 
(水島さつき)
 

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ここは「マガジン9条」のブログです。「マガジン9条」とは、05年の3月に立ち上がった週刊のウェブマガジン。「憲法9条」のことを中心にさまざまな記事を掲載しています。このブログは、その「マガ9」の編集に関わるスタッフたちよって綴られる日々のあれやこれやです。「マガ9」の更新情報や、編集からこぼれてしまった情報などもこちらで紹介していきます。
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水島さつき)
編集作業と事務局の仕事、それから週一のメルマガ担当。時々、「この人に聞きたい」インタビューや対談、ルポなどもやってます。年齢は秘密です。趣味は、猫を可愛がること。
コルヴィッツ)
「世界から見た今のニッポン」へのコラムを集めるべく、友人知人関係を越えて、ネットの海を遊泳しています。気分転換にやるのは、深夜にロックをヘッドフォンで聴いて踊ること(もちろん誰も見てないところで)。
想起来)
(シャンチーライと読んでください。中国語で「思いつく」)「マガジン9条」創刊以来の関わりですが、今は特に担当はありません。関心があるのは、肩こり、眼精疲労、腰痛をどう治すか。北京五輪に行くかどうか、迷ってます。好きな食べ物は、りんごとおせんべい。
アンドレ)
2m近い身長に120キロの体重をもち、どこからどう見ても体育会系、が、まったく運動をしたことがないオタク中年サラリーマン35歳。埼玉県在住。マガ9のアクセス向上主任。好みのタイプは音無響子。
図案チーム)
デザイン、イラストを担当の4人チーム。マガ9のページデザインには、読みやすさ、明るさ、ばかばかしさ、正直さ、テキトーさを心がけています。
「マガ9」の本
「マガジン9条」に連載されていた記事から6冊の本が生まれました。※アマゾンにリンクしています。






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