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毎週水曜更新の『マガジン9条』です。
2009年最初の更新のお知らせにやってまいりました
水島さつきです。
今年もよろしくお願いします!

さて、新年第1回の「マガジン9条」は、
「この人に聞きたい」は、
『自動車絶望工場』の著者、
ルポライターの 鎌田慧さん
にご登場いただきました。
「絶望工場」から40年近く、日本の労働現場
はどのように変わってきたのでしょうか。
そしてなぜ今のような状況ができていったのかが、
とてもよくわかるインタビューです。

新連載も始まりました!
元新聞論説委員で現在は科学ジャーナリストの
柴田鉄治さんによる「メディア時評」
毎月連載でお届けします。第1回目は、昨年末に報道された、
ノーベル平和賞を受賞者の佐藤栄作元首相による
「核攻撃容認」発言があったとする公文書をめぐる新聞の論説について。
柴田さん、さっそく激を飛ば しています。

「雨宮処凛がゆく!」は、
「年越し派遣村のお正月。の巻」。

テレビや新聞でも連日報道されましたが、
年越しを挟んで、
職や住まいを失った労働者
500人以上が集まった「派遣村」

この国は、いったいどうなってしまったのか? 
現場にかけつけた雨宮さんの沈痛な叫びです。

「鈴木邦男の愛国問答」は、鈴木さんがかつて大きな影響を受けたとい
う、ある人物のお話を。
「怪物弁護士」と呼ばれたその方は、懐がおおきな、
左翼にして仏教徒という弁護士でした。

今年最初の「週間つぶやき日記」は、年末年始のさまざまなニュースを。
明るい話題はどこを探しても見つからないと、
年始からぶつぶつとつぶやいてます。
でも現実を見ればみるほど、そんな感じ。

「マガ9レビュー」は、
アラブ人音楽隊とイスラエル庶民との交流を描いた
映画「迷子の警察音楽隊」を取り上げました。
パレスチナで戦火が続く今こそ、 見ておきたい作品です。

その他「みんなのこえ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

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Comment※コメントは承認制とさせていただいてます。
『マガジン25条』は可能なりや?
「憲法25条を心に刻んで」などと、トップページに書かれたりするのでしたら、いっその事、『マガジン25条』を立ち上げて、『マガジン9条』と両輪体制にすれば、よろしいのではないのでしょうか?

編集主任に雨宮処凛さん、御意見番に森永卓郎さんを置いたりして…。

ともかく、今の『マガジン9条』は、憲法25条ネタが多すぎて、ごった煮状態なっている為、私のようなおつむの足らない人間には、少々読みづらいです。

立憲民主主義という概念は、一義的に考えられないものです。
そして、憲法25条は、結果的には、国家権力の実力を強化する(企業に対する指導力増加・社会主義化など)ものです。
しかし、憲法9条は、国家権力の実力を縛り、その準則運用が進めば、国家権力を削り取り続けるものです。

このように、ただえさえ複雑な物を、さらに複雑にしても、合理的ではないように思えます。
ここはひとまず、すっぱりと分離して、個別でそれらの問題を追究すれば、難しい立憲主義への考察を、少しだけやり易くなるのではないのでしょうか?

『マガジン25条』、是非、御一考を。
十文字(衆愚代表) 2009/01/11(Sun)08:08:17 編集
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