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続けての書き込みです。
東京でお勤めの方ならわかると思います。

最近、毎日のように「人身事故」で電車が止まります。
私鉄でJRで地下鉄で。
路線情報で「人身事故」をみると悲しくなります。

あれって、誰かが飛び込んだということですよね?
それだけ毎日誰かが自ら死んでるということですよね?

最近、本当に頻繁です。
たいへんな情況なのでしょうが、どうか、死なないでください。

きっと何かいいことがあると思うのです。
「人身事故」のための遅延・・・関係のない通勤者まで悲しんでいるんですよ。
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年末31日の午後3時すぎに開村されたばかりの「派遣村」へ行ってきました。
まだ、入村者の数はあまり多くなく、取材するマスコミばかりが目立っていましたが、それでもテントを張り始める人たちもかなりいました。 ボランティアの人たちは炊き出しの準備中という感じでした。ちょうど共産党の志位さんがきていて、取材の人たちに囲まれていました。 私も、一年間ためてあった割り箸と、ヨーグルトについている砂糖パック、軍手などを寄付。そしてカンパを少しですがしてまいりました。 それからは、各マスコミで報道されるたびに入村者が増えていったようですね。厚生労働省の講堂に入れることになったのは、あの「朝まで生テレビ」のときに、雨宮さん、湯浅さんがあの大村氏(厚労省の副大臣)につめよったのでしょうか? お正月のバーゲンでにぎわう池袋の地下街には、本当にたくさんのホームレスの人たちがいました。 麻生さんは、パレスチナに9億円人道援助をする、とすぐに決めたのに、 どうして東京のど真ん中で困っている人には手をさしのべないのでしょう? そのうえ、海賊対策のために自衛隊を出動させる際には集団的自衛権の解釈も変えるとも言ったらしいですね。 2009年、マガジン9条はまだまだ、たくさん話題がありそうですね。 がんばりましょう。
はっきり言って、ぎっくり腰です。肩こりを治そうと思って、
スポーツクラブでピラティスをやっていたら、肩こりは治ったのに、
腰を痛めました。とほほ。

最初は軽症でした。なのに、出張で新幹線と電車に6時間も乗ったら、東京駅で歩けなくなりました。
立つのもつらい。寝返りをうてない。顔が洗えない。

ネットで腰痛をみても、ぎっくり腰についてどうするべきかはあまり
書かれていません。そこで、私がお医者さんにきいたことを。最近、自分のまわりでもぎっくり腰はよくきくので。

48時間以内は冷やすこと。お風呂はだめ。湿布、もしくは保冷剤でもいいから冷やす。
それを過ぎたら、あたためる。お風呂もOK.これが原則。
あまりサポータを長くやりすぎると、筋力がおちます。
はいはい歩きのような運動からリハビリしていくといいそうです。

あともう少しで治りそう。。
無理は禁物。お酒もだめです。
世界9条会議、すごかったです。本の売り子第2号としては、完売もとってもうれしかったのですが・・・。
おじさん、おばさんにマガ9をアピールしたのに、「コンピュータはどうもね」「携帯だって使えないのに、コンピュータはだめだよ」という言葉にちょっとたじろいだのでした。もっと読んでほしいのになあ。

若者は・・・というと、(自由と生存のメーデーの雨宮さんの後ろでデモをしたからというわけではないのですが)
書籍の値段をみて、躊躇するという現実に認識を新たにしました。

つつみみかさんの「貧困大国アメリカ」を読めばわかりますが、貧困が進めば貧しい若者が軍隊へと流れ込むことになります。
反貧困と反戦は結びついているのです。9条を守りたいという気持ちは、若者にこそ、抱いてほしいと思います。

9条世界会議、30代、40代の男性がいちばん少ないみたいでした。
本当に人がいっぱいでしたよ~。
「あたご」との衝突事故、そろそろ捜索も打ち切られ、泣きそうな顔の防衛大臣もテレビに出まくるのをやめました。

自衛隊の発表が嘘だらけだったり、あとから言い訳を言ったり、の「なんだかなあ」感に比べて、あの白髪の、勝浦の組合長さんのすばらしいこと! 私はつくづく感心しました。

あの勝浦の漁民のみなさんの態度です。もちろん怒りはあるでしょう? 仲間をあんな軍艦に蹴散らされたのですからね。それでも、彼らは品性のある態度で防衛大臣や首相をむかえ、毅然と要求を述べました。口汚くののしったりしませんでした。
仲間のために漁を休んで捜索する。理路整然と当時の状況を説明する。そういう他の船の船長さんにも好感をいだきました。

ホンネで語るおばあさんが一人いて、それがあの方たちの本心を表現していたとも思います。それも、気持ちがとてもつたわりました。

やっぱり、誇りをもって、仲間を愛し、懸命に生きている人たちは違います。日本の普通の人たちが、政治家や官僚や軍人よりずっとずっとレベルが高いのではないかと、悲しい事故の報道のなかで少しだけ希望をみいだしました。
勝浦のみなさん、すごく、かっこよかったです。
兄弟ってなんでしょうね? 弟がバカだと兄もバカに見えますか?
親子ってなんでしょうね? 親がバカだと子もバカに見えますか?

我が国の某大臣は、主義主張が違うお兄さんがいますね。
そして、地元で「バカ太郎」と呼ばれる息子さんもお持ちです。
どちらもいい迷惑です。

襲われるような女の子が悪いっていう人たち・・。渋谷にいる襲われるような女の子は、ふつう襲われないのに、沖縄にいると襲われたうえに「お前が悪い」ってバカなおじいさんたちに言われる。
永田町にいるあわれなおじいさんたちはなんで襲われないんだろう?
私はなぐってやりたいけれど。

最新鋭のレーダーもってるはずなのに、漁船もよけられない最新鋭の軍艦。これってさあ、ミサイルが飛んできてもよけられないんじゃないですか? 不思議だよね。

なんだか寒くて、頭がよくまわらないや・・。
はっきり言って、情けない。

倖田來未の「羊水が腐る」発言。こんなに女性性を売り物にしている(つまり女っぽさを売っている)彼女ですら、こんなに自分のからだについて
知識がない、という事実。

そして、35歳すぎくらいから女性は産むか産まないかという人生の選択を迫られることに対する想像力のなさ。
倖田さん、あなたはもてもてだから、自分が35歳までに結婚しないとか、
子どもを産まないとか、そんなことが起こるとは夢にも思わないでしょうね? あなたがもし35歳をすぎて、独身で子どももいなかったら、あなたはそんな自分をどう思うの? 負け組? 精一杯がんばってきた自分をほめることはないの?

そして、そして、こんなことを言ってしまうような自覚もない女性をカリスマのように思っている女の子たちがいることの恐ろしさ。

これじゃあ、「女性は産む機械」といった大臣と大差ないではありませんか?

藤原紀香が、女性を差別視する石原慎太郎の選挙ビラに出たときより、倖田來未のこの発言のほうがずっとずっとがっかりしました。
反省していると発表していますが、それよりもっと勉強しなさい。

本当に情けない。



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