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作家の村上春樹が、エルサレム賞の授賞式に出席し、
そこで、スピーチを英語で行いました。
Always on the side of the egg (「いつも卵のそばに」)
とタイトルが付けられたそのスピーチは、
全文英語も翻訳も、ネット上にいくつか出ていますから、
検索して、是非、読んでみてください。
私は、胸がいっぱいになりました。

さて、今週の「マガジン9条」は、
人気連載コラムがずらっと更新です。

【鈴木邦男の愛国問答】は、
鈴木さん、意外にもあの国会議員と、
旧知の仲だったとは!
そして、そんな鈴木さんがもし「法務大臣」になったら…?

【松本哉ののびのび大作戦】は連載第3回。
デモや街頭での大騒ぎだけじゃない、
本業・リサイクルショップでの日々が、すでに「大作戦」なのです。

【雨宮処凛がゆく!】は、まもなく講談社より発売になる
新刊『プレカリアートの憂鬱』について。
取材を振り返って雨宮さん、
「あまりにも刺激的な体験だった」と語ります。

【癒しの島 沖縄の深層】は、
「沖縄移住で見えてきたこと」。
早くも5年が過ぎようとしている沖縄暮らしは、
岡留さんの心にどんな変化をもたらしたのでしょうか。

【週間つぶやき日記】は、
今まさに「崩れゆく」自民党について。
本当の「法治国家」とは何かを問う、
あるニュースについてもつぶやいています。

【マガ9レビュー】は、イラクとの国境地帯で、
さまざまな苦難を乗り越えて暮らす
クルド人の子どもたちを描いた
イラン映画「酔っぱらった馬の時間」を取り上げます。

その他【みんなのこえ】も更新しています。

なお、マガ9対談【堤未果さん×森永卓郎さん】は、
1回お休みして、来週にまたお届けします。お楽しみに!!

それでは、今週もじっくりとお読みください。

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「郵政民営化反対だった」って言っちゃたんだから、この際、小泉氏に喧嘩をしかけ、民営化の欺瞞を暴き、「麻生対小泉」の構図にもっていったら、支持率も多少上がったんじゃないか。

小泉氏の麻生批判をまたぞろ持ち上げるマスメディアの茶番にうんざりしながら、「麻生氏が起死回生の一発をかませるとしたら、ここしかない」。私もつられて下世話なことを考えてしまいました。

でも、だめみたい。麻生氏は、口は悪いけれど、腰も砕けやすいから。だれが「ケンカ太郎」なんていうあだ名をつけたのかしらん。

ただ、今回、もっと情けないなあと思ったのは、小泉シンパの議員さんたち。

「(小泉氏は)本気で怒っている」とか「やっと言ってくれた」とか。大の大人が強い方になびき、「今後も改革を進める」って、いったい何するの? 「官から民へ」と小泉氏は叫んでいましたが、郵政民営化が雇用を増やしたのでしょうか。

自民党の先生方を見るにつけ、私が子供のころ、大人はもっと大人だったという思いが強くなります。
本日祝日ですが、更新しています。

梅が咲いたり、日の入りが遅くなったりと、
「春の気配」をあちこちで感じる今日このごろです。
「花粉」のムズムズした感じももちろん、
今年もやってきましたね。
ヤダネ〜。

さて、今週の「マガジン9条」は、

「マガ9対談」は、「堤未果さん×森永卓郎さん」の第2回目です。
びっくりするほど似ている、アメリカと日本。
そして、ヒラリーの来日予定も伝えられているけれど、
アメリカの安全保障政策はどうなる?
 戦争とはどう向き合うのか?
気になるテーマについて、語っています。

「雨宮処凛がゆく!」は、「内なる差別心。の巻」。
雇用や貧困の問題について、
日本全国に広く知らせることになった「派遣村」ですが、
そこでの光景から見えてきた新たな問題もありました。

「癒しの島 沖縄の深層」は、
ヒラリー・クリントン米国務長官来日の際に署名されるという、
米軍基地に係わるある日米協定について。

「週間つぶやき日記」は、お散歩の話、
オリンピックの話、そして聞きに行った講演会の話を。

「マガ9レビュー」は、財務省出身のエコノミスト、
原田泰氏の『日本国の原則—自由と民主主義を問い直す—』
を取り上げます。

その他、「みんなのこえ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)



「日本の会社や組織のトップは報酬が少ないと思う。“たくさん上げるから、その代わり経営の責任はとりなさい”というようにしないと、いつまでも日本は無責任体制が続いてしまうんじゃないか」と言ったのは外資系メーカーの日本人社員でした。5~6年前のことです。

そのとき私は「なるほど、経営者の責任はそういうものか」と納得したのですが、その後、リーマンブラザーズのCEOが年間30億円以上の報酬を得ていたとか、ビッグスリーの経営者が公的資金の注入をお願いするのにワシントンへ自家用ジェット機で出向いたとか聞くと、

そうでもないんじゃないか。

「明日、会社があるかもわからないし、その日の朝に解雇を告げられたら、数時間内に荷物をまとめて出て行かなくてはいけないんですよ」と言ったのは外資系金融機関の日本人社員でした。世界的な金融危機発生後の去年末のことです。

派遣切りと(やってること)同じじゃないか。

しかし、そんな処遇に社員が従わざるをえないのも、相当額の報酬を受けているからとか。

そんな企業風土をもつ会社が世界をしっちゃかめっちゃかにしたんだ、たぶん。
「海賊ですから」「国民の生命と財産を守る」(byアソウタロウ)

まずソマリア沖に出没するといわれる海賊が日本船籍にどんな攻撃を仕掛け、何人がどのような被害に遭って、どのくらいの身代金を要求されたのか情報を公開してほしい。

テレビは同じような映像を繰り返し流すだけ(あの人たち本当に海賊なのかしら?)。日本政府は情報を把握しているのか。海上自衛隊派遣の賛成・反対云々を議論する以前の問題だと思います。

自民党は、「ソマリア」と「海賊」が私たちにはなじみが薄く、批判の対象にされずらいのをいいことに、派遣の手続きを進めているようですが、その一方、鳥取県のカニかご漁船の拿捕には触れない。

首相としてロシアに抗議しなさいよ。

「国民の生命と財産を守る」なら、境港の漁師さんのことを考え、きちんとしたコメントを発するのが先でしょう。

それもせずに「海賊ですから」って、漢字の読み間違いより聞き苦しい。
 

今週の「マガジン9条」は、

「柴田鉄治のメディア時評」は、連載第2回。

まずは日本でも大きな話題となった、

「米国初の黒人大統領」誕生のニュースについて取り上げます。

「人種差別」という深くて暗い問題について、

柴田さんがご自身の体験もふまえ、書いています。

 

同じく連載第二回、「松本はじめののびのび大作戦」も本格始動。

もっとのびのび、愉快な社会に向けて、

2009年最初に決行された「大作戦」とは? 

ちょっとこれはすごいことになってますよ。

 

「雨宮処凛がゆく!」は、

「京品ホテル強制執行。の巻」。

一方的な廃業・解雇通告に抗議して、

労働組合が自主営業を続けていた京品ホテル。

それは、怒りと同時に小さな希望も感じさせてくれる出来事でした。

しかし、強制執行。悔しさがこみ上げてきます。

 

「癒しの島 沖縄の深層」は、オバマ新政権への期待と希望を。

沖縄の米軍基地問題は、果たしてどう変わるのか、変わらないのか?

 

「週間つぶやき日記」はひたすら「ブレてない」と主張する

麻生首相の言動について

散歩の途中で出会った春らしい風景の「おすそわけ」も。

 

「マガ9レビュー」は、現在ロードショー公開中の

映画「チェ28歳の革命」の原点? 

スティーブン・ソダーバーグ監督の「トラフィック」を取り上げます。

 

その他「みんなのこえ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

みなさんからのご意見もお待ちしています!!

ついに誕生しましたね。アメリカ初の黒人大統領。
初めて大統領就任式典をじっくりテレビで見ましたが、
びっくりしたのは、そのラフさやオープンさ。
見えないところで、たいへんな警備が
ひかれているのだとは思いますが
格式ばったところがまったくないその演出や、
自分たちが選んだ大統領をひと目見ようとやってきた
200万人とも数えられた市民の大きなうねり。
アメリカは、本来は自由と平等を掲げた
民主主義の国であることを思い出し、素直に感動しました。


さて、今週の「マガジン9条」は、

【この人に聞きたい】は、
映画「フツーの仕事がしたい」の土屋トカチ監督にご登場いただきました。
「リアル『蟹工船』」とも言われる映画は、
どんな背景から誕生したのか? 見逃した方は、是非、劇場へ!

【鈴木邦男の愛国問答】は、猫と憲法のお話。さていったい、どんな関係が?

【雨宮処凛がゆく!】は、ちょっと年の初めらしく、
2009年に「やりたいこと」を。
「ないかくだとう実行委員会」って、何?

【癒しの島 沖縄の深層】は、
ついに始まってしまった沖縄市・泡瀬干潟の埋め立て工事について。

そして、1年間ご愛読いただいた【毛利子来の狸穴から】
今週で最終回。最後のテーマは「歴史のスケール」です。

【週間つぶやき日記】は、
14年前の震災の日に思いをはせつつ。
ガザで続く戦火に、日本ができること、やるべきこととは?

【マガ9レビュー】も、イスラエル・パレスチナ関連の1冊を。
少年たちの友情を描いた児童書「シュクラーン ぼくの友だち」です。

その他【みんなのこえ】も更新しています。
それでは、今週もじっくりとお読みください。
みなさんからのご意見もお待ちしています!!


(水島さつき)
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ここは「マガジン9条」のブログです。「マガジン9条」とは、05年の3月に立ち上がった週刊のウェブマガジン。「憲法9条」のことを中心にさまざまな記事を掲載しています。このブログは、その「マガ9」の編集に関わるスタッフたちよって綴られる日々のあれやこれやです。「マガ9」の更新情報や、編集からこぼれてしまった情報などもこちらで紹介していきます。
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水島さつき)
編集作業と事務局の仕事、それから週一のメルマガ担当。時々、「この人に聞きたい」インタビューや対談、ルポなどもやってます。年齢は秘密です。趣味は、猫を可愛がること。
コルヴィッツ)
「世界から見た今のニッポン」へのコラムを集めるべく、友人知人関係を越えて、ネットの海を遊泳しています。気分転換にやるのは、深夜にロックをヘッドフォンで聴いて踊ること(もちろん誰も見てないところで)。
想起来)
(シャンチーライと読んでください。中国語で「思いつく」)「マガジン9条」創刊以来の関わりですが、今は特に担当はありません。関心があるのは、肩こり、眼精疲労、腰痛をどう治すか。北京五輪に行くかどうか、迷ってます。好きな食べ物は、りんごとおせんべい。
アンドレ)
2m近い身長に120キロの体重をもち、どこからどう見ても体育会系、が、まったく運動をしたことがないオタク中年サラリーマン35歳。埼玉県在住。マガ9のアクセス向上主任。好みのタイプは音無響子。
図案チーム)
デザイン、イラストを担当の4人チーム。マガ9のページデザインには、読みやすさ、明るさ、ばかばかしさ、正直さ、テキトーさを心がけています。
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