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朝から浦和レッズの話題で恐縮です。

昨日、イランで行われたACL決勝の第1戦、セパハンVS浦和。我らが浦和レッズは1-1のドローで試合を終えることが出来ました。

アウェイゴールが重要なわけでして、実質的には1-2で浦和リードです。

これで、11月14日埼玉県民の日に行われる第2戦は、かなり有利な展開になりました。

もう、いちレッズサポーターとしては、うれしい限りです。

絶対的アウェイの状況で、戦い抜いた選手の皆さん、お疲れさまでした。
イランの山間部まで、足を運んだレッズサポーターの皆さん、お疲れさまでした。
そして、極東の島国からやってきた人々を温かく迎えてくれたイランの皆さん、ありがとうございます。
「レッズライブ」という公式モバイルサイトのコーナーで、それも文字情報のみで試合経過を追っていただけですが、文字の向こうからイスファハンの熱狂が十分すぎるほど伝わってきました。

個人的な意見ですが、スポーツって、やぱりこうでないといけない気がするのですよ。

形をキメ、テレビ屋さんが視聴率とスポンサーのために演出を考え、盛り上げる・・・というのは、やはり違うと思うのですよ。


奇しくも、日本のとあるテレビ局ではワールドカップバレーが大盛り上がりでした。

個人的にはパワフル・カナこと大山加奈選手のファンです。身長もほとんど同じですし。
それに、小学生の頃は、斉藤真由美選手のサインが欲しく、ヨーカドーの試合を見に行ったことがありました。あの頃は、益子直美さんも、ヨーカドーに所属していたんですよね。

いまでも、Vリーグの試合も見に行きますよ。
パワフル・カナが出場する試合が中心ですけれど。


・・・と、それくらいバレーボールは好きです。

が、お祭り騒ぎ中のバレーボールはどうかと思います。
バレーボール会場でアイドル歌手のライブはいらないと思います。

亀田家問題で、なぜテレビ局各局が亀田家をバックアップしているTBSの批判をしないのか、何となくわかりました。

レッズファンはレッズの試合が観たいわけですし、バレーボールファンはバレーの試合を純粋に観たいわけですし、ボクシングファンはボクシングの試合を楽しみたいわけです。

各テレビ局の編成局長様&製作局長様。
よけいな演出はいりません。
会場に足を運べないかわりに、純粋にテレビの前で試合を観戦したいだけなのです。
そんな一視聴者の意見を聞いてくださると、ありがたいです。
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どうもです。

世の中小沢一郎のニュースで持ちきりですね。

安倍ちゃんといい、小沢一郎といい、キレやすいのは今の若者だけではないということを証明してくれました。

まぁ、安倍ちゃんの件はさておき、小沢一郎のけんなのですけれど、あの辞任表明の記者会見を見ている限り、「オイオイ、いい大人が逆ギレするなよ・・・」という感想を持ってしまいました。


自分が所属する(それどころか、代表を務める)政党をこき下ろすは、マスコミを批判するは・・・きっと、記者会見場にちゃぶ台があったら、思いっ切りひっくり返していただろう・・・くらいの勢いでしたしね。

まぁ、最近は逆ギレ芸人が流行っていますから、そのへんのセンを狙ったのかなぁ・・・と思ったりもしたのですけれどね。

ちがいましたね。
小沢一郎民主党代表が狙っていたのは逆ギレ芸人ではなく、小島よしおですね。

ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレ、ソレ、ソレ、ソレ・・・俺が党首なのに、みんな大連合を否定したぁ~でも、そんなの関係ぇねぇ!でも、そんなの関係ねぇ!だから、党首辞任を表明した!だけども だっけぇど、恥を忍んで、党首に留任!でも、そんなの関係ねぇ!でも、そんなの関係ねぇ!
ハイ!オッパッピー!

・・・こんなネタを釈明会見でやってくれたらすごいんですけれどね。もちろん、パンツ一枚で。

ってか、いいのでしょうか?
我が国の政治家の皆さんは、これで。
名古屋新監督 ストイコビッチ氏消滅…ドワイトコーチ昇格有力

J1名古屋が計画していたドラガン・ストイコビッチ氏(42)=前レッドスター・ベオグラード会長=の来季監督招へいが消滅したことが29日、発覚した。クラブ内の方針が一本化できず、クラブ史上最高のカリスマ起用に失敗。実績の乏しいアシスタントコーチのドワイト・ローデヴェーヘス氏(50)の昇格が有力となる異常事態に発展した。
(詳しい情報はこちら

オシム監督の愛弟子、ドラガン・ストイコビッチ氏の名古屋グランパスエイトの監督就任がお流れになったそうです。

ピクシー(妖精)の相性で日本でも人気であったストイコビッチ氏。
彼の姿が、また日本で見ることが出来ると思い、一作家ーファンとしては楽しみにしていたのですが、非常に残念です。

初期のJリーグを支えていた天才プレイヤーの一人でしたからね。
ジーコや、リトバルスキー、ビスマルクのように、一人でゲームを動かすことが出来る、ものすごい選手でした。

FWばかりに超弩級の外国人選手が集まる現在のJリーグにおいて、彼らのような攻撃的MFは浦和レッズのポンテ選手くらいしかいなくなってしまいましたしね(これは完全な個人的な思い入れです)。

華麗なプレイと瞬間湯沸器的直情型な性格が表裏一体で存在しており、いろんな行動でスポーツニュースに話題を提供してくれたピクシー。

そんな思い出の中でも、もっとも強烈に覚えているのは99年のことじゃないでしょうか?

母国に対するNATOの空爆に対し「NATO Stop Strikes」というアンダーシャツを着て非難をした・・・ということがありました。

ユーゴ内戦の影響があり、当時は各種国際大会に参加することが出来なかったのですよね、ピクシーは。

いや、ピクシーだけじゃないです。
イタリアW杯ベスト8に輝いた選手の多くが、国際大会に参加することが出来なかったのです。

そんな政治的問題をみじんも感じさせないようなプレイを続けていたピクシーの、たぶん唯一にして最後の政治的メッセージだったのじゃないでしょうか?

時は流れ21世紀になった今、セルビアの英雄、イビチャ・オシム氏がサッカー日本代表の監督を務めています。

その愛弟子が、Jリーグの監督に就任したら、これまたおもしろいことになったと思うのです。

なにしろジェフの監督はアマル・オシム氏。
日本代表監督の息子ですからね。
そして、サンフレッチェ広島の監督であるミハイロ・ペトロヴィッチ氏はイビチャ・オシム氏と師弟関係にあるといわれている人。

バルカン半島から遠く離れた極東の島国に、旧ユーゴのサッカー界を支えていた人々が集結し、プロリーグを盛り上げることになったらおもしろいのに。

だって、現在サッカーの主流である、ブラジルでも、イタリアでも、ドイツでもなく、旧ユーゴですよ。

このスタイルこそが、本当に日本人のサッカーにあっているのかも知れませんね。

というと、なんだかきな臭い感じがしますが、そんなことありません。

正しくは浦和レッズVSセパハンですね。

そうです。
昨日、埼玉スタジアム2002で行われた城南一和とのACL準決勝に勝利した我らが浦和レッズ。日本勢としては初の決勝進出が決まったワケなのですね。

なんだか、うれしいというか、感慨深いというか、Jリーグのお荷物チームといわれていた時代を知っている、サポーターとしては感無量以外のなにものでもありません。

すでに、公式サイトでは0泊3日の弾丸観戦ツアーの概要が発表されています。

ものすごいですよね。
11月7日の試合を見るため、出かけるのは何日なのでしょうか?そして、帰ってくると何日になっているのでしょうか?
算数が苦手なボクには、計算できません。

完全アウェイの中東の地であっても、レッズの選手は最高のパフォーマンスを見せてくれるはずです。

そして、11月14日に行われるホーム戦でACLのチャンピオン、アジアナンバー1のチームとなってくれるでしょう。

だって11月14日は埼玉県民の日なのですから。

そんなわけで、レッズのACL優勝と、セパハンのホームスタジアムに乗り込んだ赤い悪魔達が日本とイランの有効に一役買ってくれることを祈ってます。
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